剣咲の戦線日記-永遠のライバル-
剣「おす、久しぶりだな皆!!剣咲だ!!さて、今回は我が剣咲家代々から伝わる「永遠のライバル」と戦うことになったんだ」
ナレ:説明しよう!!剣咲家に代々伝わる「永遠のライバル」とはイャンガルルガのことなのだ!!
剣「うぉ!ナレの人じゃねぇか!!こんなところまで出現するんだな
」
ナレ:君のサポートをするのが私の役目なのでな!!私の事は気にせずがんばりたまえ!!
剣「おぅ、わしゃぁやったるけんのぉ!!」
ナレ:だ、誰なんだよ![]()
とまぁナレの人に言われ俺は早速クエストに……の前にこの装備な、じっちゃんの形見なんだ……
とりあえず町の人に見せてみよう
恩人の人「な、ま、まさか……剣咲殿か!?」
剣「へ?あぁ俺っすけど」
恩人「なんと……まさか君が……いやぁ、その装備だと君の祖父にそっくりだな!」
剣「そ、そっすか?」
恩人「うむ。私も昔は彼とよく狩りに行ったのだよ。しかしその装備と言うことは……彼と決着をつけるのだな?」
剣「えぇ、我が家に代々伝わる彼らとの決着をつけるんです」
恩人「そうか、がんばりたまえ!!」
恩人の人とわかればっちゃんの所へクエストを受けに…
剣「ばあちゃん、彼と決着を付ける決心がついたよ」
婆「おぉそうかい。ようやく彼と決着をつけるのだね」
剣「えぇ、俺達の因縁の鎖を絶ちに行きます」
婆「生きて帰ってくるのじゃよ」
そして俺は彼ことイャンガルルガの住処へと歩いていった
剣「お前に決闘を申し込む!!」
ガルルガ「うん?はっ……その頭……その甲殻……そうか………貴様やったんか…わしの親父と……爺さんをいわしたんは……」
剣「お前の爺さんは俺の爺さんが、親父は俺の親父が倒したんだ」
ガルルガ「さよけ…貴様はわしと貴様の族の因縁を断ち切りに来たんやな」
剣「あぁそうだ。さぁ来い!!忌まわしい記憶と共に消し去ってくれる!!」
そして俺はガルルガとの因縁の対決を開始した
そして……決着の時は来た
ランポス「うぉおぉぉぉぉぉぉ、親父の敵いぃぃぃぃぃぃぃ!!!」
ガルルガ「な、何やねん貴様!!邪魔すんなや!!」
剣「邪魔だ!!」
ドガっ
ランポス「げふぁ!!」
ドサっ
ガルルガ「邪魔が入りよったが……どうやら………わしの…負けのようじゃ………」
剣「………」
ガルルガ「ふっ……おまん…やるのぉ」
剣「忌まわしき記憶を断ち切るため…負けられないんだ」
ガルルガ「わしは……おまんに全力で向かい……負けたんや…悔いは……ないで…」
剣「あぁ…お前は……俺の永遠のライバルだ」
ガルルガ「嬉しいのぉ……わしは…ガク」
剣「負けられないんだ……爺ちゃんや親父の為にも…」
そして、俺は家路に着くのだった
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